[2] ハル・ノートは「恥ずべき最後通牒」だ! ルーズベルトを批判した米共和党議員

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2014/12/08 09:22 AM
軍事面でいえば、日本とアメリカは既に中国大陸で干戈を交えていました。
シナ事変当時、中国国民党軍に対しアメリカ合衆国義勇軍と称したアメリカ空軍の正規兵が『フライング・タイガース』という対日本実戦部隊として派遣されています。
当然、宣戦布告もない偽装部隊であり、アメリカ人自身が言い募る『悪魔の如きアメリカによる汚い戦争』そのもではありませんか。
その他
2014/12/08 05:40 PM
うーん色々調べてみましたが
一人のルーピーによって起こされた戦争だったんですねえ……
今黒いルーピーがいますが…

原爆の件もトールマンの独断みたいですし。バカに権力持たせちゃ行けませんね……
たつや
2014/12/08 08:17 PM
ルーズベルトは、今でも米国で評判がよいらしい。
その理由は、アメリカを不況からたちなおらせたからである。

ルーズベルトのニューディ−ル政策は「実は、宣伝ほど成功しておらず、アメリカは不況が続いていた」のだ。
「真珠湾」を口実にアメリカは第二次世界大戦に参戦したわけだが、これによってアメリカは不況を脱したのである。

これについては、もっと調べられてよい。数々の統計資料が残っているはずだから。
豆田
2014/12/12 12:27 AM
真珠湾攻撃は卑怯ではなかったんですね。なんか胸のつかえがとれました。教えていただきありがとうございました。それにしてもアメリカにはますます腹が立ちます。昔も今もほんとうに悪どい。
大福餅
2014/12/18 03:41 PM
ルーズベルトは大変な中国びいきだったと高山正之氏のコラムで読んだことがある。
母方の実家デラノ家が阿片貿易で莫大な富を築いた。その贖罪の意味もあると。
中国への溺愛ぶりは徹底していた。終戦後、仏領インドシナ、英領香港を中国に返還するように英仏に迫ったらしい。
しかし中国は内戦で毛沢東の共産党が躍進したのと、英国の反発でこの件は頓挫したが、ルーズベルトが長生きしていたら間違いなくインドシナと香港は中国に帰属されたことと思う。
ルーズベルト時代はまさに米中が対日本で共闘していた時代だった。
すぷー
2014/12/18 09:42 PM
対米戦前のアメリカは、日本とのバランシングのために中国を利用していたのですが、中国が弱すぎて日本に押されていました。
それでアメリカは自らバランシングをするしかなくなったのですね。
それがフライングタイガースです。
このように、支援している国が軍事的に介入するというのはそう珍しいものではありませんし、汚いと言えるほどでもありません。
例えば現在のウクライナでも、ロシアが軍事的に介入して非難はされていますが、汚いとは言われていませんね。
寧ろ国益が損なわれると思った国が、その様に行動するのは自然だとも言えると思いますね。

ハル・ノートについては、最初アメリカの基本的立場を述べた「基礎的一般協定案」と、当面の方針を述べた「暫定協定案」が作成されましたが、暫定協定案では石油禁輸の緩和や日本軍のインドシナ駐留を認めるなど、それほど厳しい内容ではありませんでした。
ところがその内容をイギリスや中国に伝えると、アメリカが日本と取引するのではないかと恐れた蒋介石は、駐米中国大使館に説得工作を開始するよう指示します。
それを受けて蒋介石の妻、宋美齢の兄でアメリカ政府に知人も多い宋子文などの人物が動き出しています。
その努力もあってか、ハルは暫定協定案を撤回すべきだとルーズベルト大統領に意見書を提出します。
そして1941年11月26日に「基礎的一般協定案」のみが日本に提出されますが、これがハル・ノートと言われるものです。
そのハル・ノートも第一案と第二案はまだそれほど厳しいものではなかったのですが、提出された第三案は満州からの撤退とも受けとれるような内容になっていました。
この理由は不明ですが、一説ではソ連のスパイだったハリー・デクスター・ホワイトのせいとも言われていますね。

このハル・ノートもそうですが、モスクワ宣言ではドイツのみが対象だった残虐行為の処罰が、日本もその対象に入れられたのも、中国が進言したのが理由です。
現在の慰安婦問題もそうですが、アメリカが日本に厳しくあたり始める時は、中国が裏で動いていることがありますね。

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