Comments
- tani
- 2006/08/28 04:10 AM
- みんなそれぞれの立場で頑張っていたんですね。
それにしても「抗議集会」とやらは、どんな奴らが煽動したんでしょう。島の人たちは当然事情を知っていたわけですし。
- ぱち
- 2006/08/28 04:31 AM
- >赤松隊長が余命3カ月となったとき、玉井村長に『私は3カ月しか命がない。
>だから、私が命令したという部分は訂正してくれないか』と要請があったそうだ。
この冤罪のために赤松隊長がどれほど苦しんでいたのかが伝わってきます。
ちょっと、胸が詰まりますね。
赤松隊長に偽りの汚名を着せた照屋さんと玉井村長。
遺族のためにあえて汚名を甘受した赤松隊長。
誰も悪くない。
悪いのは、イデオロギーのためだけに照屋さんの嘘を利用した連中。
- j.seagull
- 2006/08/28 05:16 AM
- こんばんは。
TB送らせていただいたのですが、ダメなようでしたので、失礼してコメント欄に書かせていただきます。
「沖縄集団自決の真相が一人でも多くの人に知られますように・・・ 」
http://jseagull.blog69.fc2.com/blog-entry-178.html
この記事には出てきませんが、渡嘉敷島の赤松隊長の他に、座間味島でも梅沢隊長という方が同じ運命を背負っていました。確か訴訟の原告は梅沢隊長の弟さんだったと思います。
- てっく
- 2006/08/28 05:56 AM
- おはようございます
エントリ内容とは関係ないんですが、ブログランキングのバナーが無効になってます
それゆえか、ランキングリストにもくっくりさんのブログが見当たりません
まずはご連絡まで
- 遺族団体とお金
- 2006/08/28 07:03 AM
- NHKで援護法適用対象者・名簿作成業務の経緯をやっていたけど
援護法適用対象者の基準は死亡の場合「戦死=公務死=靖国神社合祀」だが
遺族団体の要請もあり、全国的に援護法調査担当者らの判断によって
病死であっても「広義の公務死」とみなして名簿に登録する場合が多々あった。
特に沖縄の場合は渡嘉敷島に限らず人道的配慮が多かった。
沖縄戦で自決した大田実少将の「沖縄県民かく戦えり,県民に対し後世特別の
ご高配を賜らんことを」という遺言が影響を与えたのかもしれない。
- Kogane Akira
- 2006/08/28 08:42 AM
- 胸が詰まります・・・。やはり、大江健三郎さんに、コメントを求めたい。言論の「自由」を享受しているのだから、言論人としての「義務」も果たしてもらいたい。書きっぱなしで、後は知らないでは済まされない。
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