Comments
- やす
- 2012/03/26 09:38 PM
- くっくりさま、ご無沙汰しております。
桜と言えば名曲「さくらさくら」。
震災直後、個人的に大好きなイタリア人ジャズピアニストのジォヴァンニ・ミラバッシ(Giovanni Mirabassi)が、日本のためにこの曲を寄せてます。
うっとりするような美しい演奏ですよ^^
http://www.youtube.com/watch?v=HIXHLN9vcWY
- ながさと
- 2012/03/26 11:13 PM
- お邪魔いたします。
今回のような内容で、私が思い出すのは徒然草第137段「花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは。」で始まる一節です。たぶん高校の頃、問題集か何かで読んだんだと思いますが、それ以来すごく印象に残っています。今、中国との仕事をやっていますが、大部分の中国人には絶対分からない感覚だと思います。
- 腰抜け外務省
- 2012/03/27 01:22 AM
- くっくりさん、こんばんは〜
西行の本(雑誌)を読んでいます。
私は
「願わくば 花の下にて 春死なん かの如月の 望月のころ」
という歌が大好きで、まさにこの通りに亡くなった西行を羨ましく思います。多分、日本人として、最高の死に方ではないでしょうか。(因みに西行は私の実家の近くで亡くなっています。)
で、
「世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」
ですが、高校生の時、文学部のクラブ紹介で、上の歌をひねって、
「世の中に 絶えて女の なかりせば 男の心は のどけからまし」
という歌が載っていました。
最近の草食男子はどうか知りませんが、若いころは肉食系だった私には、心にしみる一首でした。
(すいません、今も肉食系かも)
- 無所属廃人
- 2012/03/27 09:39 AM
- いつも拝見させてもらっています。
地元でもそろそろ城山こと松江城にも桜が舞い散る時期が近づいております。
ここ最近日本はもうだめだ・国外脱出ダー以外にも憎悪や対立を煽ることが大部分を占めているので上に書かれている桜の話を聞いていると少しでも心が安らぎます・・・
- 喜多院
- 2012/03/27 02:31 PM
- 先日、地元の某イトーヨーカ堂で東北応援セールと言うことで米を売っていました。
5キロじゃなく6キロだったんですが、”値段は据え置き” のようなのです。
もしかして、東北産ということで買い叩かれているんじゃないかと、少し心配になります。
谷川俊太郎の作だそうですが
死んだかれらの残したものは
生きてるわたし生きてるあなた
他には誰も残っていない
他には誰も残っていない
http://www.j-cast.com/2011/06/29099908.html
http://www.youtube.com/watch?v=8-g6Gna3uZw&feature=related
今年も桜は咲くんですね。復旧もままならない町で…
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