[2] 是々非々で見ていきたい橋下さんと大阪維新

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ムムム
2012/03/10 06:16 AM
維新の会の国政進出に関して「大阪のコトが先」という方が居ますが、自分は違うと思っています。

「都構想」だけでなく「生活保護」など、大阪のコトを真剣に考えれば、国を揺さぶり続けなくてはいけない。
橋下徹市長、松井一郎知事、その他の現職府議・市議が現職を投げて国政に行くのは論外ですが、維新の会の国政進出が大阪の改革、ひいては他の地方の改革に賛同(=維新八策を共有する)する人々を公認・推薦して国政に関わるというスタンスである限り、何の問題も無いと思っています。

「大阪のコトが先」という人は、基本的に「維新の会は橋下の独裁(ハシズム)」で、維新の会が国政に関わると「橋下徹の時間の多くが国政に取られて大阪がおざなりになる」と考えているのでしょうか?大きな間違いだと思います。
橋下氏は知事時代は直接組合交渉しましたが、現在は市幹部に交渉させています。これの意味するところは、橋下氏自身が常々言われているように「政治家個人の資質以前にシステム」というコトではないかと。
橋下氏の真意は彼自身にしかわかりませんが、彼個人に依存しないシステム作りに腐心されており、維新の会の国政進出が大阪の改革に影響するようでは、システム(組織)作り自体に失敗しており、システム化できなければ、そもそも大阪の改革自体が長続きしないでしょう。

「橋下徹が保守か?」は議論する意味がないと思っています。

そもそも、何をもって保守とするかという問題がありますが、仮に橋下氏個人が内心では保守であっても、橋下氏は「個人的内心」の実現より「決定できる民主主義」の実現に腐心されると思います。
「民主党政権でも、国会がねじれて売国法案が通らなくて良かった」ではなく「決定できることが大事で、売国法案が通るかどうかは国民の投票行動の責任」とするのが橋下氏かと思います。この点、維新八策で「憲法の改正のハードルを下げる」や「9条を国民投票する」と「何らかの結論を出す」コトは言及しても、「9条廃止」は掲げない所に現れていると思います。
八目山人
2012/03/10 08:16 AM
北村隆司氏。
左翼ではないチョイリベラルの経済人。伊藤忠出身でアメリカで1500人の会社を経営して、今はニューヨークに住んでいる。
こういう人が橋下市長の刺青事件を批判している。
典型的な情弱だと思います。テレビや新聞が正確に事件を伝えず左にバイアスをかけるのが原因だと思いますが、北村氏は元がリベラルのためそれに気付いていない。こんな人が大半です。
http://agora-web.jp/archives/1437985.html

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