Comments
- おれんじ
- 2012/02/13 07:59 PM
- くっくりさん、更新有難うございます。柴五郎についての記述、じっくり拝見いたします。
陛下のお具合、気にかかります。直前まで被災者の気持ちに寄り添いたいと自主停電や一汁一菜をお続けになってらっしゃったと聞きました。お体にさわるようなことがなければよいのですが…。
テレビに向かって天皇陛下万歳!皇后陛下万歳!を心から叫びました。
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- 腰抜け外務省
- 2012/02/14 04:25 AM
- おれんじ様、
私も陛下のご体調が気になってなりません。
節電や、お食事の制限。我々、国民にお声をかけて下されば、喜んで陛下と同じく申し上げましたものを。
幸い、陛下が手術を受けられる病院に近いですので、18日には手術の成功と、その後のご健勝を、お祈りに行こうかと考えております。
- ひげ
- 2012/02/14 10:07 AM
- 柴五郎、この名を憶えたいと思います。
- 町工場の親方
- 2012/02/14 12:44 PM
- いつも詳細な情報、有難うございます。感謝申し上げます。
三島由紀夫から可愛がられた、元、「諸君!」、「文芸春秋」、編集長、堤堯氏の、「WILL」、の連載、「ある編集者のオデッセイ」、は私も毎月楽しみに愛読しております。
「WILL」、では何といっても、堤ー久保、の、「蒟蒻問答」、が人気ですが。
柴五郎については、「 ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252)) 石光 真人 (新書 - 1971/5) 」、をお奨めします。
- ガネーシャ
- 2012/02/14 12:46 PM
- 陛下の一刻も早い御快復を祈念してカキコ
不謹慎ですが
>ご公務を減らされた場合、逆にストレスをお感じになるのではないか
↑の部分を読んで、なんとも日本人らしいなぁ、と…
ただ、神事などは別として、何らかの形で公務の負担軽減は図れないものなんでしょうか。
晩年の昭和天皇のお姿が脳裏に浮かんでしまいます。
- 八目山人
- 2012/02/14 01:12 PM
- 親父が買った村上兵衛の守城の人を読みました。
当時の日本人は今の日本人と比べると、とんでもなく立派ですね。
本国に命令されていたとはいえ、もう、気は優しくて力持ちを絵に描いたようで。
それに女性陣もべた褒めです。
当時のイギリス女性なんて、血を見たら卒倒するのが上流の証しでしたから。
鉢巻を締めて、たすきがけで負傷者を介護する大使館員の奥さんなんてのは、想像も出来ないでしょう。
柴五郎は、前から死に場所を求めていたとは言え、大東亜戦争の敗戦を受けて切腹をしています。
老齢のため直ぐには死ねませんでしたが、その傷のせいで12月に死んでいます。
ところでこの八カ国連合軍の中身は、日英米露独仏伊オーストリーハンガリー帝国です。
墺は大一次大戦で消滅しましたが、あとの7カ国は中国を除くP5と枢軸3国です。
またこれらの国は、F1のシャーシ、エンジン、タイヤを供給している国でもあります。(今日本は不況で可夢偉だけですが)
100年経っても先進大国は変わらないものです。
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