Comments
- 財務省ムラ
- 2012/02/11 05:34 AM
- この番組はいいですね。東京の番組は、増税を叫ぶ財務省ムラの住人だらけですよ。学者、コメンテーター。特に、テレ東が酷いですね。
- こがらし
- 2012/02/11 08:47 AM
- くっくりさん、文字興しありがとうございました。私はネットで動画を見ましたが、わかぎさん、今回は冴えてましたね。
森田さんは、政権交代前はどちらかというと民主寄りだったと思うのですが、民主党の駄目さ加減に危機感をもたれたようで、最近は解散総選挙のことをよく言われますね。水曜アンカーとともに金曜アンカーも要チェックと思っています。
今日は建国記念の日。我が家では日の丸を掲げました。国の誕生日、お祝いします。
また、今日は今上陛下が検査を受けられるので無事に検査がすむようにお祈りします。
建国記念の日にお奨めの一冊がありますのでご紹介まで。
『日本史を歩く』岡島茂雄著 高木書房(定価:本体1000円)
帯にはこうあります。
「国民の心をつなぐ国の歴史 戦後失われた日本の歴史を神話から学び直す」
文字も大きく文章も読みやすくお買い得と思います。
旦那様の川柳、読ませていただきますね。
- ルパン4世
- 2012/02/11 11:57 AM
- 関西では民主党批判の番組ができるのは恵まれていますね。
東京では民主党批判はタブーになっていますし、やむを得ず批判するときは、自民党もセットで批判しています。
それにしても、わかぎゑふ女史が民主党を食べ散らかす人間に例えたのは秀逸だと思いました。
- リョク
- 2012/02/11 02:35 PM
- ああ、くっくりさん!!、私、日を改めて、この回のこの部分、書き起こそうかと思っていたんですよ。仕事早っ!!、でもお疲れ様です。ありがとうございます。助かりました。
で、小里貞利さんの、うちのブログから削除してしまっていた読売の記事、復活させました。
よろしければみなさん、ご参考になさってください。
- 青二才
- 2012/02/12 12:19 AM
- 財務省が「増税が全てに優先する課題だ」と考えているのでしたら、それは最早増税が目的化している不健全な状態ですね。私は将来の増税を容認していますが、現状における増税論議の優先度は低いと思います。また、増税論議に提示される試算における、成長率や物価変動などの前提条件がおかしいとの指摘もあるようです。
増税議論の前に、何故デフレ脱却や大胆な景気対策の話が出て来ないのでしょうか?
様々な要因が絡み合って甚大かつ広範な災害に見舞われた事は大変不幸な出来事ではありましたが「災い転じて福となす」という言葉通り、その復興を日本全体の景気対策、更には国土全体の強靭化と連動させるよう政策誘導すれば、景気は俄然上向きになります。
(その為には大量の安定電力確保が肝要です。今足りているからそれ以上の発電は不要との考えは誤りです。どんな発電を行うかはそこから話さないといけないような気がします)
その上で各種受給の不正を撲滅し公務員総人件費を適正化すれば、財務省念願の増税も大手を振って議論し、頃合いを見計らって導入出来るではありませんか。
良く「将来の社会保障や人生設計に不安を覚えるから国民は財布の紐を締める。だから税と社会保障の一体化を成し遂げれば国民の不安も解消し、財布の紐も緩む」という見解が語られますが、それは一面的には確かに事実でしょうが、真実では無いと言わざるを得ないでしょう。
国民の不安の最たるものは、官僚機構も含めて保身の為の詭弁や虚飾が堂々とまかり通る政治に対する不信感であり、心理面に大きな影響を与え且つ影響を受ける景気低迷、そしてそれを煽り立てては視聴率を稼ぐ報道機関の無責任な姿勢ではありませんか。
国会質疑や各党の政策会議の全部が全部、政局で満ちているわけではないでしょう。比較的真っ当なやり取りは、特にテレビメディアはニュース性の低い話題だと思っているのかも知れませんが、それではますます真面目で地道な国会議員の活動は日の目を見ず、国民は真実から遠ざけられてしまうばかりです。
知ろうとしない国民も問題ですが、その辺を突き詰めれば教育問題に行き着く気がします。
とはいえメディアにも事情があるのでしょう。特に民主党政権になってからは政府の不始末など「ニュース性の高い」事柄が(まるで自爆テロのように)余りにも多すぎます。それを逐一報道した上で、更にその他の政治報道に放送時間や新聞紙面を割く余地を見出す事は、なかなか困難なのだろうとも思います。
しかし、それは公のメディアである以上、逃げられない、逃げるべきではない宿命です。明らかに偏り、それを了として恥じる色もないマスゴミではなく、心あるメディアの一層の奮励努力を切に希望します。
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