[2] お子様にもお勧め「ぼくらの祖国」

Comments


とある地方の通りすがり
2012/01/16 08:39 PM
おととい、近所の書店で注文しました。
(田舎なので入荷すらしていなかったという…)
届くのが、更に待ち遠しくなりました。

地方なので「アンカー」が見られず、
こちらの書きおこしには
大変の世話になっています。
本当にありがとうございます。感謝です。
おれんじ
2012/01/16 09:25 PM
くっくりさん、リンク設定お疲れさまです、色々大変ですね!

青山さんの情熱は本当に心を打ちます。あの熱い思いはどこから来るのでしょう。We all die in vain.我々の時代で全てが実現するとは思うな。私たちはあくまで未来の世代のために今なすべきことをするのだ、とおっしゃった言葉が頭に残っています。

応援クリック。在庫増えないのは何か意図でもあるんでしょうかね。
一刻
2012/01/16 10:48 PM
Amazonに予約しておいたお陰で発売後すぐに届き、年内に読み終えることが出来ました。物語を読むようにテンポ良く読めましたが、全てフィクションであることを思い出したとき軽く戦慄を覚えました。ねたばれになるのでここには書きませんが、最後に引用された短歌も泣けます。
こがらし
2012/01/17 06:48 AM
くっくりさん、いつもありがとうございます。
私も『ぼくらの祖国』読みました。本当に、いい本が出版されたと思いました。今、家人が読んでいます。
友人にも勧めました。
地道に広報活動?しようと思います。
Masaya
2012/01/17 10:13 AM
おひさしぶりです。
前の投稿から大分経っていますが。

青山さんの『ぼくらの祖国』、初めて知りました。
当然、まだ書店で見かけた事も無く――品薄というなら、少し待とうと思います。

“日本人の心”。
私は、“途絶えずに、受け継がれてきた”とは、震災前から思っていましたよ。

と言うのは、『プロジェクトX』を挙げるまでも無く、その勤勉さ&直向きさの実例を紐解けば、分かる話の筈です。

私は、“歴史”――社会と言っても良いか――は、市井の人の“仕事の産物”と思っているし、その積み重ねこそ“文化”であると思います。

ただ、限界もある。
仕事が違えば好みも違う――その事から、人によっては受け取り方が変わる。
その事が、“自虐史観”を生み出す要因なのだと感じています。

アニメの業界が、評判の良い作品を生み出し続けても高評価に繋がらない現実は、まさにそれでしょう。
無論、“子供向けの娯楽”としてスタートした事でボタンの掛け違いが起き、それを変えられずにいるのも要因な訳で、そこを変える必要があるでしょう。

ところで。
エネルギー問題と言えば、原子力発電の問題になりますが。

私は、今後も作られ続ける様な機がします。
寧ろ、古い原発の置き換えと言う形でですが。

作られてからかなりの年月が経ち、その取り替えが必要になる事、そして――反原発派の人達の物言いを見ていて、どこか短絡的で、青山さんが挙げている様なメタンハイドレードの話すら持ち出そうとしない……“何でも反対”の体質が、相変わらずと感じる為です。

ただ、電力会社を始めとする、有力企業&組織もダメだと感じています。
組織の大きさの為か、“自分の事”ばかり考えたがる傾向が相変わらずと感じる為です。

もっともこれは、
「大きい会社に入れば、将来は安泰」
――と考えたがる求職者の心理も大きいし、そんな人達が会社入社=社会人となった所で考えは浅く、「日本の為に」と考えられるはずがありません。
それが、一連の企業不祥事に現れてもいるんでしょう。

最もそれ以前に、「受験の為の教育」に成り下がってきたツケが今現れてもいる訳で、変えるには時間が掛かるでしょうね。

ともあれ、「向き合うべき事」は沢山ある。
長い道程と成ろうけど、一つ一つ向き合っていきたい――と、考えていきたいと思っています。

長文、失礼しました。

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