Comments
- ナツ
- 2011/12/17 05:51 PM
- 初めまして。
いつもこのサイトには勉強させて貰い、くっくりさんには感謝しています。
私事ですが、祖父が去年亡くなったのですが、葬儀の後に祖父の本棚を見ていたら、見たことの無い古ぼけたアルバムが何冊も出てきました。
表紙には「聖戦の思い出」と印刷されていて、戦闘中の写真かな?と思い見てみると…。
満州の景色(立派な建物など)そして若き祖父と共に、仲間の日本兵、笑顔で一緒に農作業している中国人、おどけた様子の中国の子供達。
とても穏やかな、微笑ましい写真ばかりでした。
それが、今回の鈴木氏のお話と重なっていて、「やっぱりそれが真実だよね!」と。
一つ一つのエピソードに全て納得しました。
そして改めて先人の素晴らしさを実感し、あちら側の愚かさに一層の腹ただしさを覚えました。
こんな酷過ぎる歴史捏造は許せないですよね…。
証言者が生きておられる内に何とかしなければ!
それが現代の日本人の責務だと、私は思っています。
鈴木氏に感謝すると共に、このお話に出逢わせてくれたくっくりさんにも、心から有難うございました。
これからも、応援しています。
- no-minsu
- 2011/12/17 10:03 PM
- ノダの訪支那がいったんキャンセルになったのには、
ジャーナリストの水間政憲さんの働きかけがあったようです。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
こちらのブログを11/30あたりから読むと、その経緯が分かります。
- 弥勒微笑
- 2011/12/18 10:05 AM
- くっくり様
はじめまして。米国在住の50台男性です。WiLLは日本では愛読誌でしたが、米国勤務になってなかなか全部は読めません。(海外で購入すると高いですから(苦笑)。)この4月号も読み損ないました。貴重な記事をアップしていただいて本当にありがとうございます。これからもくっくり様のブログを時々読ませていただきます。
- 感謝
- 2011/12/18 10:47 AM
- 時々拝見しております。
いつも面白く有意義な記事、ありがとうございます。
私は一応、標準的な教育は受けたのですが、近代のこととなると特に無知で、過去は誰かが確認してくれると思い知ることを疎かにしてきました。
そこかしこで「南京大虐殺は嘘だ、捏造だ」という話を聞き、自分なりに色々調べてみても、「当時の状況から見て大虐殺など不可能」という話や、せっかくのどなたかの証言があっても時代や立場的な点で疑問を抱いたり、見出しから赤い強調ゴチック体で怒りに任せて作られたような情報サイトだったりして、何をどう理解すればいいのかわかりにくいと感じていました。
(もちろん真剣に調べていないということもありますが)
そんなところで今回の鈴木史朗さんの記録、わかりやすく誠実な内容は、無理なく理解することができました。
何事も容易く鵜呑みにしてはいけないとは思いますが、この文章からは脚色も無理なこじつけも感じられず、当時から現代に至る国内のマスコミの状況とも合致しているように思われます。
「今さらか」なのですが、今後はリンクされている記事も確認していきたいと思います。
日本人として〜、政治的に〜、とか、難しいことには関心がなく、一切を蔑ろにしてきたのですが、最近あまり馬鹿なのは罪悪だと思えてきました。最低限のことは知っておきたいと思います。
起こして下さってありがとうございました。
(乱文失礼します)
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