Comments
- 青二才
- 2011/12/03 03:07 AM
- >保守派への目くらましじゃないですか?
私もそれに近い気がします。
民主党政権になってから、このような手法に類似している事例は他にもあったのではないでしょうか。そして偏向報道の自覚の有無とは別に、そこには必ずメディアが深く関与していたはずです。
目眩ましに加えて、あわよくば日本解体計画を前進させようとの思惑も、背景或いは背後にはあるのかも知れません。
本来の言葉の意味合いとは少し違いますが、保守派を「東奔西走」させつつ分断を図り、疲弊を待っているような嫌らしさを感じます。
どうやら野田総理は、保守では無いようだと、管前総理の「仮免」ならぬ「仮面保守」ではないかとの疑念が日々強まっています。
- ちび・むぎ・みみ・はな
- 2011/12/03 11:29 AM
- > 野田佳彦という人は、皇室の政治利用も厭わない、
> とんでもなく不敬な人だということになってしまいますが。
内面は外面に現れる.
最近の野田増税首相は先の菅ヒトデナシ首相と同じ雰囲気.
一言で言えば, 見るのも汚らわしい, という感じ.
- 2011/12/03 12:50 PM
- 「女性皇族が結婚後も皇族としての地位を保持する」ではなく「宮家を創始する」となれば、その宮家の二代目は女系という事になり、そして次には「宮家ならば皇位継承権があるはずだ」となるに決まっていますね。女系継承論者が論点をすり替えて巻き返しに出てきたと見るべきでしょう。
- かな
- 2011/12/03 01:26 PM
- いつもくっくりさんが皇室に関する記事をアップして下さる度に、特に思想を持つでもない平凡な私ですが、偶然に得られた体験から感じたことを、多くの日本人に伝えたいな、コメント欄に書きたいなと思いながら、(上手く書けないし、長文になってしまうし・・)等とグズグズしている間に時宜を逸してきたのですが、今回の記事やおれんじさんの体験談を拝読して、やはり自分の体験と感想もお伝えするべきと思い、大変拙く、長い文で本当に申し訳ないのですが、思いきって書かせて頂きたいと思います。
あれは20年程前のことなんですが、勤めていた会社が東京駅八重洲口の近くにあり、毎日朝夕、八重洲口の新幹線改札の前を通って通勤していました。
当時私は20代前半で、皇室について全く何にも考えた事のないバカ娘でした。(母が美智子様を大好きな世代ですので、テレビで皇室特集などがあるとチャンネルを独占され、裏番組が見たいのになぁ。。などと思ったりしていました。)
ある日の夕方、おそらく7時前後だったと思うのですが(記憶が定かではないですが)、いつものように同僚と八重洲口にむかって歩いていましたら、何か警察官の姿があちらこちらで見られ、耳にイヤホンをして無線機のようなもので会話したりしていて、同僚と「なんだろうねー」と言いながら、いつものコースを通って行くと、新幹線の改札口の所で警官の数がいっきに増え、いかにも改札に来る誰かを警備しているといった感じになっていました。
私達は、「誰が来るんだろねー、何だろうねー、外タレかなぁ?(←大バカです^^;)」と言いながら、そこで歩くのを止め、突っ立っていると、同じようにわけがわからぬまま、なんとなくそこでこれから何が始まるんだろう、一体これは何?といったクエスチョン顔の勤め帰りのビジネスマンやらOLやらが歩みを止め、いつのまにか人垣ができていました。
すると、しばらくして新幹線のホームから、天皇陛下と皇后陛下がゆっくりと降りていらっしゃったのです。そして改札口を出たところで立ち止り、そこにできた人垣に向かって、にこにこと笑みを浮かべられ、手を振って下さいました。全方位の人たちに手を振って下さっていたのが印象的でした。
時間にしてどれくらいだったのか定かではありませんが、とても丁寧にゆっくりと接して下さいました。少し歩きかけてからも、また歩を止めて、何度も何度も手を振って下さいました。
お二人はとても優しい、いえ、優しいという言葉では足りないくらいのオーラで、穏やかで温かく、目の前に佇まれており、私はもうなんだかわけがわからないけれど、うれしくてうれしくて胸がいっぱいになりました。
本当にゆっくりと時間をかけて、そこに集まっていた私達に接して下さったあと、両陛下は通路の奥の扉の向こうに行かれたのですが、その後、そこにできた何とも言えないほんわかとした空気が今でも忘れられません。
みんな、その場を離れたくないといった感じで、周りの見ず知らずの人同士が顔を合わせてにっこりし、よかったねぇ、感激したわぁなどと口々に言いあい、一瞬でできた温かい連帯感がありました。
普段は家路を急ぐ早歩きの勤め人で、殺伐とした雰囲気すらあるあの時間帯の駅の通路が、まるでぽかぽかした陽だまりのようになっていました。
そこにいた人達は、おそらく普段私と同じように皇室についてあまり関心を持っていない人達だったと思います。なぜならその日は、「大喪の礼」のお帰りだったのです。そのことを私達の誰も知らなかったのですから。
そんな、特に皇室ファンでもない一般人が、皆ほのぼのとした、幸福感いっぱいの笑顔になっていました。
私はこの経験のおかげで、皇室の存在が、日本人にとっていかに大切で有り難いものであるかを問答無用で知りました。
たかだか50年や60年生きてきただけの、しかも私利私欲にまみれた政治家や官僚など一部の人間が、千数百年もの間続いている皇統の歴史をバッサリ断ち切ることなど決して許されるはずはありません。
無関心で他人事のようにしている日本人は、自分たちに与えられているものの有り難さ、尊さに、気づくべきだと思います。そして、てらうことなく自分のDNAに問うてみればよいのです。答えは簡単なことです。
長々と、すみませんでした。最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。
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