Comments
- 反鼻
- 2011/10/28 05:22 AM
- くっくり様、書き起こしお疲れ様です。
今回の『とくダネ!』出演で中野剛志氏に興味を持った方も多いかと思います。
ちょうど中野氏の言説をまとめた動画がありましたので、ご紹介します。
【TPP】 中野剛志がブチギレているホントの理由 【良く知らない人向け】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16005540
中野氏の怒りの根本は、「他人を犠牲にして幸せになろうという考え方は許せない」という考えです。
だから中野氏は『とくダネ!』で、前原氏の発言に「ああ、東北の被災地の一次産業は犠牲にするんだ、すげえなあ、最低だよ日本人て!」と激しく怒ったわけです。
政府はTPPを推進する前に、まず同胞である被災者を救うべきです。
そして、「他者を切り捨てれば自分やみんなが幸せになれる」という考えこそが、同胞である拉致被害者救出が進まない最大の原因です。
中野氏の怒りは、被害者救済のために痛みを分かち合おう、そのためなら増税にも耐えようという、強固な同胞意識を持つ日本人には必ず受け入れられるものと思います。
- 三毛ネズミ
- 2011/10/28 10:42 AM
- タックルのようなバラエティが加味された番組なら良かったと思いますが、朝の番組でこのスタイルは良くないと思います。
私の母親もクビを傾げていました。
中野氏はネット上ではいくらか知名度はあるので、ネットで知っている人には受け入れやすいとは思うのですが、そうでない人は面食らうと思います。
正論を言っても、人はその人の態度で意見を取り入れるか判断されることは少なくないので。
今後も地上波で出られるのかは分からないのですが、もしこの放送のためにもう出られないのであれば、いくら正論を言えたとしても、出演は失敗だったと思います。
- ミルル
- 2011/10/28 11:33 AM
- 一転して今日のとくダネは酷かったですね。
「日本人の新たな食いぶちを作るきっかけ作り」とか「交渉でゴネればいい」とか、根拠なき楽観論というか、反論するにしてももっとマトモな具体例はないの?と思いました。
サクランボみたいな極端な例を引き合いにして安心させようとしたり、TPPに参加しない中国の話をしてみたり。
「とにかく交渉のテーブルにつこうよ」と口々に言って終わりました。
三橋さんが、内閣府の試算2.7兆円を正しく「10年で」と書いたのは、何と朝日新聞のみと指摘していましたが、異常な報道が続いています。
中野先生が「バランス取ったよ、というアリバイのために最後のほうでちょこっとTVに出してもらえるかも」みたいな事をおっしゃってましたが、本当にその通りになりそうです。
昨日の放送時の態度に関しては、「中野さんは話題になる事を狙ってわざとやったんじゃないかな」という見方もありました。
実際、動画再生回数はうなぎのぼりで、今見たら17万回超えてました。リアルタイム検索してみると、支持する意見が圧倒的ですが、世間一般はどう見たでしょうか。
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