Comments
- marine君
- 2011/10/25 10:15 PM
- 「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」ですね。
- やす
- 2011/10/25 11:27 PM
- くっくりさま、
いつも素晴らしいエントリーをありがとうございます。
トルコへの支援をとエントリーを書き、その方法を探していたところに、タイムリーな情報でした。
早速ですが、ささやかながら募金させていただきました。
- トルコに幸あれ
- 2011/10/26 12:49 AM
- スイスは特に問題は無いけれど他の国が・・・
アメリカ→イスラエルの同盟国。
イギリス→自国の国益の為ならあの手この手で境界線を引く。
ドイツ→トルコ移民が迷惑かけっぱなし。EU加盟国。
イスラエル→クルド人との利害が一致。
ギリシャ→元植民地の中で一番険悪。
ポーランド、ハンガリー→他の国ほどトルコに害はないがクルド人問題でトルコに抗議しているEUの加盟国。
・・・うん、素直に支援を受けられない気持ちはよくわかるよw
- hanaco
- 2011/10/26 10:08 AM
- 良い情報を知りました。
ありがとうございます。
あともう少しで終わりなんですが、今回のエントリーに関係ある事なんで書き込みさせていただきます。
この展示会場でも募金とかありそうですね。
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なにわの海の時空館で軍艦「エルトゥールル号」展
大阪市立海洋博物館 なにわの海の時空館で10月4日(火)から11月6日(日)まで、「よみがえる軍艦 エルトゥールル号の記憶〜日本とトルコの絆〜」を開催される。
明治23(1890)年9月16日、オスマン帝国の親善使節団を乗せた軍艦「エルトゥールル号」は、台風により和歌山県串本町大島沖で座礁。この時、500名以上の乗組員が命を落としたが、駆け付けた地元住民の献身的な救助活動によって、69名が救出された。
この出来事は、日本とトルコで広く語り継がれ、両国の絆の象徴ともされている。平成20年より、エルトゥールル号遭難海域の水中で、発掘調査が行われており、120年もの時を経て引き上げられた遺物を展示するとともに、発掘調査・脱塩処理・保存処理・復元・写真記録・遺物の研究など、水中考古学を取り巻く様々な活動を紹介する。
- hanaco
- 2011/10/26 10:23 AM
- くっくりさん何度もすいません!
先ほど書き込みさせていただいた件の詳細記事がスキューバダイビングのサイトにありましたので以下転載させていただきます。
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エルトゥールル号の企画展が大阪で行われています。
120年もの時を経て引き上げられた遺物の展示のほか、発掘調査・脱塩処理・保存処理・復元・写真記録・遺物の研究など、水中考古学を取り巻く様々な活動も紹介されています。
この企画展にあたって、調査スタート時から関われている水中写真家・赤木正和さんから当サイトにコメントをいただきました。
日本とトルコの親密な関係性がよく分かる文章です。
以下、ご紹介いたします。
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1890年に台風に遭い、和歌山串本紀伊大島沖に沈んだトルコ軍艦エルトゥールル号。
嵐の中、この船を献身的に助けた紀伊大島住民達。
自分たちの食料をすべて分け与え裸になって布団で一緒に暖めたといい、生存者は日本の軍艦「金剛」「比叡」で送り届けられました。
これがきっかけで日本とトルコの友好関係が出来上がったといいます。
時は流れて1985年中東戦争時、サダム・フセインが48時間以内に退去しないと民間機であろうと無差別攻撃を行なうと発表。
中東に滞在する外国人はあわてて自国への帰路を探して脱出。
日本人は帰国便がなく200人以上が孤立。
タイムリミットぎりぎりにトルコが2機のチャーター機を譲ってくれた。
自分たちは3日あれば陸路で帰れると・・・なぜ助けてくれたのか?対応に遅れた日本政府は大使館に問い合わせると「これは明治時代のエルトゥールル号のお返しです」とのこと。
両国の友好関係のきっかけはまさしくこのエルトゥールル号でしょう。
今年の東北大震災、発生後真っ先に100億円の支援を行なってくれたのもトルコ。2007年から行なわれてきたエルトゥールル号水中発掘プロジェクト。
この代表のトゥファン・トゥランル氏と共に企画展示を行なっています。
実際に引き揚げられた遺物7,000点の中から当時の歴史を語る貴重な実物を写真とビデオと共に展示 (3Dでの現場海域もあり)。
毎週日曜午後1時と3時からギャラリートーク開催しています。よろしければお越しください!
入場料のみかかりますが、ギャラリートーク参加は参加無料です。
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今回の展示では、幅3.3mのパノラマ写真を含む1億画素を超える水中写真や、現場海域を真上から眺めた14カットを合成した水中写真なども展示されており、さらに3Dでの水中映像もご覧いただけます。
大阪のみなさん、ぜひご覧ください!
●企画展「よみがえる軍艦エルトゥールル号の記憶〜日本とトルコの絆〜」●
○期間:2011年10月4日(火)〜11月6日(日)
○開館時間:10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
○場所:大阪市立海洋博物館 なにわの海の時空館 展示棟1階 企画展示室
○住所:大阪市住之江区南港北2丁目5番20号
○休館日:月曜日
○主催:大阪市立海洋博物館 なにわの海の時空館Bodrum Karya Culture Art and Promotion Foundation(ボドルム・カリヤ文化芸術振興財団)
○後援:和歌山県串本町、トルコ共和国大使館・文化広報参事官室
○協力:赤木正和
●赤木正和さんによるギャラリーツアー●
○開催日:会期中の毎週日曜日(2011年10月9日、16日、23日、30日、11月6日)
○開催時間:各日、13:00〜13:30、15:00〜15:30の2回
○場所:時間になりましたら展示棟1F 企画展示室前にお集まりください。
○定員:各回15人程度(当日先着順)
○参加費:無料(入館料のみ必要となります)
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