[2] 大阪W選挙へ!何がどうしてこうなった?

Comments


ムムム
2011/10/24 06:45 AM
「大阪都構想」については下記が分かりやすいです

2011年8月25日BSフジLIVE PRIME NEWSより
「大阪都構想を解説、選挙でリーダー選ぶ区長公選制」
http://www.youtube.com/watch?v=nY-Lgf9dZMk
「話し合いでは決着しない大阪都構想は権力闘争」
http://www.youtube.com/watch?v=UPGTXkvPB4Q

「大阪都構想」が良く分からないというヒトが居ますが、こんなシンプルな構想が「分からない」というヒトが居るコトが正直なとこ良くわかりません。
単に勉強不足なのを誤魔化しているか、「分かる」と反対しにくいか、「分からない」と保留を付けた方が有権者として責任回避できて楽だからかなと思っています。

橋下氏が人間として嫌いとか、既得権益を受けている、その他理由は何にせよ、はじめから反対のヒトは別ですがけれど...
そうでなければ「本当に実現性があるんか?」という受身の視点ではなく、「有権者がYESの選択をすれば実現できる」という前提で主体的に選択すべきと思います。
donnat
2011/10/24 11:10 AM
おはようございます。くっくりさん、donnatです。

大阪市長選も始まりました。
橋下徹と平松邦夫の対立という構図になっていますが頂けません。

橋下徹知事は経済性が乏しく
平松邦夫市長は実効性がありません。
どちらも不支持です。

「大阪都構想」はコストが掛かるだだけでメリットは余りありません。行政の効率化なら区長の改革をするだけで十分です。
区長の信任制 > 区民の信任を必要とする。
区長のリコール制 > 行政に対して区民がリコール請求をできるようにする。
区長の補佐制 > その地区選出の市議会議員を区長の補佐とする。
これによって、区長は区民を無視できなくなります。
市議会を1回開催するだけで成立しますので、コストも掛かりません。リコールは選挙管理委員会に委託できますから新しい組織を作る必要もありません。
効果とコストを考えれば、こちらで十分です。
「大阪都構想」というのは、無駄にお金が掛かり過ぎるのです。

ところで、平松邦夫市長もそれらしいことを言っていましたが、どこかで断ち切れています。
相変わらず、実行力の乏しい方です。公務員の改革も中途半端です。
橋下徹知事が市長になって、効果をあるのはこの部分だけでしょう。
二重行政の緩和によるコスト削減より、改革によるコスト高で大阪氏の財政が悪化するのは間違いありません。

橋下徹氏自身も住民に近い行政を行なうのは向かないことを自覚されているようですが、平松邦夫氏は実行力の乏しさが気になります。

私としては、実行力があり、経済観念がしっかりした方に市長をやって貰いたいのですが、そんな候補者いるかどうか?

橋下徹氏は「大阪維新の会」ごと国政に出て頂く方が向いているともうので、今回の市長鞍替えは遺憾なことです。

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