[2] 野田佳彦さんの歴史認識はかなりまとも。但し総理大臣となると…

Comments


2011/06/11 08:26 AM
亀井さんの「はぁ?」な点でなんでしょう?
郵政に関する姿勢は決しておかしくないし(むしろ郵政民営化が間違い)、国債残高を国民の借金などとバカなことを言わないだけ、まともだと思いますが。
貼り付け
2011/06/11 09:47 AM
日本の政治はある一つの勢力によって支配されていると気づく。

 その勢力の名前は「シリウス」。この政策集団は一般には「社民連」という名前で知られている。設立したのは江田五月・現法務大臣。江田五月は父である社会党国会議員の江田三郎の言葉にちなみ、自民党一党独裁の打破を目指してこの「シリウス」を設立している。
。江田五月がシリウスを結集するのが92年のこと。シリウスの母体になったのが先にも述べたように社民連(社会民主連合)であり、これは社会党の分派である。その創業メンバーが菅直人首相である。イタリアの構造改革路線による社会主義をモデルにしていた。要するに日本共産党排除による「革新・中道連合政権」構想である。
ただし、1994年5月に社会民主連合は解散した。江田五月は日本新党を経て新進党に参加。菅直人は新党さきがけを経て旧民主党に参加している。

彼の交友人脈には世界の金融界の総帥的地位に長らくあった、デイヴィッド・ロックフェラーまで含まれている。理想を掲げたもののなし崩しに現実と妥協してしまった感がある。反田中派政治のかませ犬としてアメリカやメディアにうまい具合に利用されている。

今、このシリウス星人たちは、次の総理大臣として野田佳彦・財務大臣を擁立しようとしている。また、次の次には仙谷由人の信望が厚い前原誠司の名前も挙がっている。国益の観念がなく、「平和、環境、人権、国際経済などで、世界の新しい秩序を模索する場合、主権国家を超えた国際機構を、世界全体や地域ごとに、目的に合わせ合理的に考えたい」と唱えるシリウスのような存在はアメリカのリベラルなグローバリストにとって非常にくみしやすい。

 次の代表候補である野田・前原が仙谷由人のもとで動いているということは、アメリカが小沢一郎に代わって、仙谷を昨年の9月14日以降、指名したということである。その証拠に昨年の9月15日にアーミテージ元国務副長官は首相官邸に官房長官だった仙谷を訪問している。仙谷は松下政経塾にまで手を突っ込んで日本の政治家をコントロールしている。自民党の大島理森・副総裁でさえも仙谷を高く買っている。

今回の内閣不信任騒動は、まず鳩山が小沢を騙し、その鳩山を菅が騙し、そして仙谷が菅を騙すという三重構造になっている。その政治謀略の中核に居るのがシリウス星人たちだ。ただ、菅・仙谷・江田以外のシリウス星人たちにはそれほどの力はない。この3人が居なくなったあとには、松下政経塾の前原、原口といったグローバリスト系(保守・リベラルで区分けできるが)の民主党政治家が構えている。いずれにせよ今の政治家で期待できそうなのは一人もいない

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